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年中行事

 1月 1日  元旦祭

元旦早朝に天皇陛下が天地四方を拝される儀式。 その年の天災を祓い、五穀豊穣と国家安泰、 天下太平を御祈願されます。

 2月 3日  節分祭

1年の各季節の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日の事を節分といい、 中でも春の節分祭は一陽来福を祈り、悪しきものを追い祓う伝統行事です。 奉仕の年男年女が揃いの裃(かみしも)をまとい「福は内 鬼は外」の掛け声と共に境内の特設舞台から豆を撒きます。 羽田神社では、氏子である羽田空港から全日空・日本航空の客室乗務員が撒豆司として参加します。

 2月19日  祈年祭

祈年祭(きねんさい)は「としごいのまつり」とも言い、五穀の豊作を祈る神事です。 「とし」は稲を意味し、稲穂を蒔く春の初めに、その年の五穀豊穣、産業の発展、国家・国民の繁栄を祈ります。 11月に行われ、稲の収穫を祝う「新嘗祭」とは対になる形で、古くから重要な祭祀とされてきました。

 4月18日  例大祭

当社は4月18日の例大祭と、7月下旬に行われる夏季例大祭の2つございます。
通称・夏季例大祭の正式名称は「夏季臨時例大祭」と申します。

 6月29日  夏越しの大祓い

今年1月から6月までの間に知らず知らずに付いた罪やけがれを 「人形(ひとがた)」に移し、茅の輪をくぐり祓い清めて 残り半年を無病息災で過ごせるように神様にお願いしましょう。

7月 1日  羽田富士塚「山開き」神事

登拝の安全をお祈り申し上げます。




7月最終土・日曜日  夏季例大祭

7月最後の土・日曜日に行われる夏季大祭、通称「羽田まつり」は神輿の担ぎ手だけで3千人、3万人を超す見物客が訪れる大変賑やかなお祭りです。
この祭りの神輿は、通称「ヨコタ」という担ぎ方で、神輿を左右九十度に倒し大きくローリングしながら進むもので、右の人がはね上がると左の人がしゃがむ、これを交互に繰り返す、勇壮、独特な担ぎ方です。
日曜午後から行われる町内神輿連合渡御(神輿パレード)では13町会13基の神輿が3時間近くヨコタで練り歩きます。
また地元小学生等のよる「よこさい」奉納が行われたり、氏子にあたる羽田空港からは全日空・日本航空の客室乗務員等合わせて数10名のボランティアを迎え「飲み物・団扇」などの配布サービスを行いパレードに華を添えます。

10月18日  羽田地区戦没者慰霊祭

英霊達へ恒久の平和をお誓い申し上げます。

11月15日  七五三祝祭

七五三は、古くから伝わってきた子供の成長を祝う大切な人生儀礼です。 一般に3歳は「髪置(かみおき)」といい、5歳は「袴着(はかまぎ)」、7歳は「帯解(おびとき)」のお祝いとされています。 もともと、これらのお祝いは公家や武家の間で行われていましたが、江戸時代になってからは庶民の間にも広まり、 氏神(うじがみ)さまにお参りする風習が定着しました。

11月23日  新嘗祭

新穀を得たことを神さまに感謝する新嘗祭(にいなめさい)は「しんじょうさい」ともいい、「新」は新穀を「嘗」はご馳走を意味します。 稲の収穫を祝い,翌年の豊穣を祈願する古くからの神事です。

12月29日  師走の大祓い

夏越しの大祓い以降、この半年の間に知らず知らずに付いた罪やけがれを「人形(ひとがた)」に移してお清めします。 心身ともに健やかに新年を迎えられますよう神様にお願いしましょう。

12月31日  除夜祭

大晦日の夜に行われる、1年を締めくくるお祭りです。 この1年を無事に過ごせたことを感謝すると共に、心身を清め、新しい気持ちで、新年を迎えるための神事です。

毎月1、15、28日 月次祭

毎月行われるお祭りを月次祭といいます。 国の平安と、皆様の安泰を祈ります。月詣りともいわれ、この日にお参りするとご利益があるともいわれています。

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